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ベルがきっかけでこんなことになりましたw
この物語は、ベルのある発言から生まれたものです。

ベルの応答により、話がどんどん変わっていきます。
ベルが好きな人は・・・・ご注意を。

というか今気づいた。
おかしな方向のパロになってるwww(((




~配役~

『主人公』

・堕のつく王子:ベル

『ベルと同じ家に住んでる兄弟(メンバー)』

・長男:六道骸

・次男:雲雀恭弥

・三男:フラン

『その他の登場人物』

ネタバレになるかもしれない・・・・

やめておこう←







さぁ、本編の始まり始まり~^^



~死んで、てらノノ~

(死んで逝ってらっしゃいの略。元はシンデレラ)←



あるところに、それはそれは堕の似合う、ベルという王子がいました。

王子はいつも、一緒に暮らしている他のメンバーにこき使われていました。



今日もそうでした。

骸「ベル、紅茶を入れてください。いや、やはりコーヒーを」

恭弥「いいね、僕もお願いするよ・・・・じゃあ、五秒以内に持ってきて。」

フラン「ミーにはお菓子をお願いしますー。」


王子は、なんとか五秒以内に恭弥と骸にコーヒーを、

フランにお菓子を持っていきました。

すると、



骸「やっぱり、コーヒーはもういいです、紅茶を持ってきてください。」

そう言って、まるでどこかの誰かのように、
コーヒーの入ったコップを王子の頭に投げつけます。
イライラしているのに、恭弥までも・・・・

恭弥「0.01秒の遅刻・・・・罰として町内150周してきなよ」

町内といっても100日かからないと、時速1000kmでも無理なのに・・・・・
もはや、死んでしまいます。
それを見ていたフランも、

フラン「ミーやっぱりお菓子いらないですー。」


王子は怒りがこみ上げてきましたが、

堕王子なので、何も言い返せません。



イライラしながら、部屋へ戻ると手紙が窓の近くにおいてありました。

封を開けてみてみると、

そこには血のような赤い色で、

「今から旅に出よ」と書かれていました。



王子は、こんなところに元から居たかったわけなどありません。

すぐさま、家を飛び出しました。

しかし、



「どこ目指せばいいか、書かれてねーしw

ししっ・・・テキトーに歩くか☆」



明らかに適当に歩いていけばいいものではなさそうですが、

こういうときには感がさえなくもないので、

王子の行き先に交互期待。









~第一話 END~
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