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物語、第二話でございますw
~死んで、てらノノ 第二話~



さぁ、王子が適当に歩いていると、
矢印の看板がありました。

「右に行けって?やーだねwししっ♪」

右方向の矢印をあっさり無視し、
左方向へ。
実は右に行くと崖だったんですけどね、残念(


あっという間に変なお城に着きました。
ここまでなんと5分。


「早くね?ま、いっかwさすが王子☆」

中に入っていくと、マシマロが一つ、
でかいテーブルの上にちょこんと乗っています。

「?」

『3,2,1』

ドッカーン

「ハァ?!」

「死ね、カスが。」

マシマロが爆発したと思ったら、
なんだかいかにも「ボス」という感じの人が。

「え・・・王子全然理解できないんだけど・・・・てかアンタ誰?」

「XANXUS様に、なんという口をきくのだ!!!!」

「ごちゃごちゃ言ってないで、さっさと消えろこのドカス。」

『カチャ』


・・・・・何が起きたのかわけも分からず、
銃を突きつけられた王子。


王子の行方はいかに?!


恐る恐る見たい方は追記でどうぞ。

ちなみに追記で話は完結です。←
~続き~


『ドーン』

「うわっ!!てあれ?朝?!」

またなんということでしょうか、
すべて夢の話でした。

王子はホッと胸をなでおろしました。

しかしそんなのもつかの間。

骸「ベルー、手紙が届いていますよー」

手紙を骸からもらうとなんと、


「ヴァリアー入隊許可のお知らせ」


入隊しようとしたことなんてないし、
大体「ヴァリアー」って何だよ、
と思い捨てようとしましたがふと目に留まった文字が。


「ん・・・?XANXUS・・・?どっかで聞いた事あるような・・・・
あ!!アイツか!!よし、仲間になってスキを見つけて殺っちゃおー♪
ししっ王子頭いいー☆」





てなわけで、ベルはヴァリアーに入っただとかw
ちなみに今となっては、
そのことを忘れてるとか忘れていないとか、
ひれ伏しているとかひれ伏していないとかw


なんにせよ、それはまた別のお話なのでありました。






~END~
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それは私のtwitter上の名前ですw
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名前がコロコロ変わります。((

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・AMU.
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・ゆは
というねww
ただいま、
『ゆは(×ゆわ)』です!

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以上管理人、
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